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zoom RSS テーマ「地域づくり」のブログ記事

みんなの「地域づくり」ブログ


いよいよピザ窯づくりに向けて GO!

2017/04/20 08:08
4月16日(日)、いよいよピザ窯づくりに向けて作業開始。中川重年先生のご紹介で、厚木まで大谷石を取りに行き鳩山町熊井の森のふもとまで運搬。現地で待っていた奥武蔵MTB友の会有志と川越市の水村さんグループの皆さんとで石運びをしました。
いやあ、重かった! でもこれが完成して出来上がったピザの味を思い浮かべながら黙々と作業。記念撮影後、近くの小川の木に引っかかっているビニール袋が気になって、引っ張って下ろそうとするけれどこればなかなか難しい。終わって拍手が自然に。
梅雨入り前の6月上旬に、ピザ窯の組み立てと初釜のピザ焼きを予定しています。
一緒にやってみたい方どうぞお越しください。
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第2回はとやま里山シンポジウムが開催 ご参加ありがとうございました

2017/02/27 10:17
2月26日(日)午後1時より、鳩山町ふれあいセンター3階で「第2回はとやま里山シンポジウム」を開催しました。
参加者は50人程と多くの方にお集まりいただき、大変有意義なシンポジウムとなりました。
第1部で、主催者側が「基調報告」 内容は、10回開いたワークショップでおこなった鳩山町の「あるモノ探し」作業の結果とそれに基づく「はとやま里の駅」構想の概要説明です。
そのあと、ゲストパネラーの中川重年さんと上田恵介さんと堂本泰章さんにコメントいただき、休憩。
第2部では、それらの報告ご意見を踏まえた自由討論です。
自由討論では、これからもっと勉強していきたいという地元地権者の方、最近鳩山に引っ越してきた若い世代、マウンテンバイクを楽しみながら里山の管理にも参加しているという愛好家、会社でストレスを抱えてしまった人には里山での生活はいい体験になるという定年退職したばかりの人などなど。
ご意見ありがとうございました。
ゲストパネラーのお話は後日。お知らせいたします。

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シンポジウム当日午前中の熊井の森散策の様子

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シンポジウム会場
 
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第2回はとやま里山シンポジウムにぜひお越しください 開催 2月26日(日)

2017/01/09 18:22
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 私のまちおこしは、「鳩山には、外の人に自慢できるような自然はない」という役場の会合での発言を聞いて、「エーツ そうなのかなあ。ほんとに何もない?」という疑問から始まりました。
 で、調べてみたら、あるわあるわ。言ってみれば何もないと思わせるほど、典型的な里山であることで、逆に、すごい自然が眠っていました。
 絶滅危惧種がごろごろ。ゴルフ場開発が消えて何十年間もほとんど人が入らないでいた熊井の森には、関東では珍しいモミの木の群生林もあります。ちょっと町の奥に行くと、東京から50キロという位置にありながら、見事な里山風景が広がっています。
 これを「にぎわいの里づくり」に生かせないだろうか。
 そんな思いを持った仲間たちとワークショップをかさね、一つの提案が仕上がりました。
 それをシンポジウムで発表します。
 そして、それを肴に、ゲストパネラーを交えて、自然と共生するにぎわいの里づくりについて話し合います。
 ぜひお越しいただき、皆さんの知恵をお聞かせてください。(愛場)
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親子で楽しむクリスマス

2016/12/29 16:23
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12月23日、親子で楽しむクリスマスイベントをやりました。 午後に関東平野では数少ないモミの森(熊井の森)を散策。午後3時から親子でキャンドルづくり。そしていよいよ4時半に、サンタさんからのプレゼントがありました。
その様子は次回動画でご報告します。
来年もまた会いましょう。
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「サンタさんに会える! 親子で楽しむクリスマス」

2016/11/26 22:30

お子さんに、サンタさんからプレゼントを受け取る思い出を残しませんか?

モミの森に行って、大きなモミの木にサンタさんへの願い事をしたあと、
自分だけのキャンドルを作って、サンタさんを迎えましょう。

おいしいケーキやおみやげもあります♪

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お申込は、下記HPからもできます
https://www.ifamille.jp/親子で楽しむクリスマス/


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鳩山町立地適正化計画の策定および都市計画マスタープラン一部改定についてのパブリックコメント

2016/11/06 23:34
パブリックコメント
提出日 平成28年11月4日
提出者 愛場謙嗣(鳩山町鳩ヶ丘1−3−4)

(1)立地適正化計画の策定について
鳩山町に福祉・健康施設を建設することは歓迎ですが、その施設立地先として鳩山ニュータウン内が適正である理由がいまひとつ鮮明になっていません。
 @鳩山ニュータウン内に建設することは鳩山ニュータウンの高齢者のニーズにかなっているとの説明がありました。しかし果たしてそうでしょうか。高齢化のピークを形成するのが、いわゆる「団塊の世代」です。その世代の平均余命は男16年、女20年(厚生省調べ)。その世代には、施設入居はできるだけ遅くし、在宅での生活を過ごすことが望まれています。自活して暮らす期間を仮に10年とすれば、介護施設に入居するのは、10年先からのことです。施設利用のピークが来る前までは、ほかの地域(町内及び町外)の利便性にはかなうとしても、ニュータウン居住者にはその恩恵を被るのは先のことです。
 Aまた、施設本体の周辺に入居者と通院者と地域の住民とが交流するコミュニティーカフェを設置し、施設へ徒歩で通う高齢者のために通路をバリアフリー化するなどして、地元(鳩山ニュータウン)の「にぎわい」を取り戻せるとの説明もありました。しかし、そこで見えてくる光景は施設への入居待ちをしている高齢者にあふれた元気のない町の姿です。急務なのは、これから10年間、自宅で何とか暮らそうとする高齢者のサポート体制を整えることではないでしょうか。たとえば、かつては子供の遊び場だった公園の遊具を健康アスレチック器具に代えるとか、健康福祉施設に向かう道路だけではなく町内すべての道路をバリアフリー化するとかして、高齢者が元気に活躍できる環境整備の施策も並行して講じていただきたい。
 B施設建設による鳩山ニュータウンにおける「にぎわい」の再生がうたってありますが、施設従業員がニュータウンに居住するとは限らず、その投資規模に見合った雇用規模が生み出せるのか疑問です。ニュータウンのにぎわい再生には若い世代の新規入居が必須です。概要版P21には「独り暮らしやシェアハウス、または2世帯での近居など多様化したライフスタイルを想定した様々な住まいの整備」が書かれていますが、具体性に欠けます。たとえば町内外の大学と提携し、学生に割安で住まいを提供し、ニュータウンをカレッジタウンにするとか、ニュータウンの空き家を購入すると家庭菜園が付いてくるとか、農業従事希望者には一定期間、無償で空き家を提供し、そこから町内の農地に出勤するという新しい働き方を提唱するとか、もっと大胆な発想で若者を呼び込める施策を住民参画で立案実行していくことを計画に盛り込んでいただきたい。

(2)鳩山町都市計画マスタープラン一部改定について
 立地適正化計画は都市計画マスタープランとリンクしているのは申すまでもありません。今回の一部改定はごみ焼却所建設に伴う土地利用構想の一部変更が目的ですが、それに関連して、北部地域の「丘陵地における緑資源の維持、および自然生態系の保護」「河川や沼を利用したレクリエーション機能の充実」「丘陵地や散策路を利用した自然とのふれあい空間の形成」が構想に盛り込まれたことは、「自然と共生した地域のにぎわい」再生の推進の上で、大きな一歩と高く評価します。ここに至るまでには地元の方々の多大なご努力があったものと思います。
 今回の一部改定を機に、鳩山町はさらに踏み込んで、まちづくりの基本に「鳩山町の里山」を貴重なな自然財産としっかり位置づけたまちづくりを推進していただきたい。
自分たちの住む町への愛着なしに、地域再生はあり得ません。高齢者と若い世代とが混在して暮らす町並みの再生こそが必要です。鳩山町に雇用の場が少ないとしても、自然が豊かで、地盤がしっかりした地震に強い、子育てが安心してできる、勉学に励む環境が整った、安心・安全な町=鳩山の魅力を町内外にもっともっと明確に発信することで、鳩山町が、坂戸市や鶴ヶ島市、川越市などの近隣の職場に通う若い世代や就農に夢を託す若者たちの人気の居住地として移住者が増えてくるのではないでしょうか。小川町や都幾川町には数十人規模で新規就農希望者があるそうです。鳩山町でもぜひそうした施策を具体的に盛り込んだ都市計画マスタ−プランを住民参画で立案し事項していただきたい。
                                         以上

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鳩山町北部地区の「熊井の森」を守ろう 賛同署名にご協力ください。

2015/11/26 22:32
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 現在、開催中の鳩山町町議会では、「熊井の森」を現行のグリーンエリア (森林地区)指定から、それ以外の土地利用(いわゆる開発も選択肢)も可能にする「検討地域エリア」指定へ変更しようとする「鳩山町総合振興計画の一部見直し」が議題に上がり、12月6日の議会最終日には採決があります。
 私たち「はとやま環境フォーラム」は、その変更は「自然と共生する地域創生まちづくり」にそぐわない、むしろ弊害となる危惧から変更に反対し、現行指定のままでのまちづくりを要望しています。
 そして、「変更に反対」の意志を行政や議会に届けるため、「熊井の森のグリーンエリア指定の継続を求める要望」に賛同する署名集めをしています。

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 趣旨にご賛同いただける方は、署名用紙をコピーして、お名前等をご記入のうえ、恐縮ですが,
FAXまたはPDFがJPGなどのデータで送ってください。
よろしくお願いします。
 送り先 はとやま環境フォーラムのメール宛先  kawasemi@kuf.biglobe.ne.jp
                       Fax  宛先  049−227−3001


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はとやま里山シンポジュウムを開催

2015/11/26 21:40
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11月15日(日)午後1時より、鳩山町ふれあいセンターで「はとやま里山シンポジウム」を開催しました。

<パネラー>
・小山正人 埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部 支部長
・鈴木勝行 荒川流域ネットワーク代表 鶴ヶ島まちづくり審議会委員
・高橋光久 鳩山町の有機農家 鳩山産直共同代表
・愛場謙嗣 はとやま環境フォーラム代表 (司会)
<ゲストコメンテーター>
・堂本泰章 埼玉県生態系保護協会事務局長


<進行予定>
  13:00 シンポ開始 主催者あいさつ パネラー紹介
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 13:15 基調報告 自然と共生するまちづくりワークショップの中間報告(愛場)
        ・問題の所在    →持続可能な社会ではなくなりつつある危機
         @ 鳩山町人口減少→限界地方自治体(地域社会の喪失)
         A 生物の多様性の保全の危機
       ・問題解決の課題  →実態の客観的調査→解決すべき課題の明確化
         @ 鳩山町の現状把握と問題点の抽出
         A 鳩山町(熊井の森)の動植物調査→貴重種等
       ・課題達成の具体策 →比企の自然を生かした鳩山町の地域創生事業の立案
         @ 鳩山町の空き家・休耕地の有効活用事業
           山の管理、第6次産業の起業、有機野菜の販売拡大
         A 生物多様地域戦略の作成とESD(持続可能な社会に向けた環境教育)施策
           各種自然体験プログラム

 13:45 ゲストコメンテーター(堂本氏)からの寸評・問題提起
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  14:00 参加者同士の討論
   ↓
  15:00(16:00) 終了


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  参加者が少なかったのは残念ですが、活発な意見交換があり、鳩山町で初めて、住民同士が鳩山の「自然と共生した町おこし」について真剣に話し合う場ができたことは、次につながる大事なステップになったと思います。これをテーマにしたワークショップはこれからも続けます。 

このシンポジウムの様子は、11月17日のJ-com「デイリーニュース」夕方5時から、地デジで放映されました。
  


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里山シンポジュウム 里山講演会「浮世絵に見る江戸・東京の緑の変遷」は面白かった !

2015/11/12 16:52
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11月8日(日) 日本自然保護協会の亀山章理事長の講演会。テーマは「浮世絵に見る江戸・東京の緑の変遷」。
 江戸時代の浮世絵は写実的で、実際の風景がしっかり絵に反映しているとのこと。で、描かれた風景をよく見ると、江戸の町はモミの木だらけだったという話。そして明治になって、江戸の町からモミが消えた原因は@明治維新の東京の工業都市化(軍事工場など)にともなう石炭燃料による大気汚染、A関東大震災の火災による消失、Bその後の今日に至る大気汚染の集積による生育環境の悪化、だそうです。
最後の締めのコメントが印象的でした。
「昭和戦前から戦後にかけて、我が国の公園緑地制度を確立させた北村徳太郎は『理想的な都市はアカマツが育つ都市である。アカマツのように汚染された環境に弱い樹木が生育できるのは、健康・安全な環境である』と述べている。アカマツよりもっと弱いモミと暮らせる幸せは地域の財産である」と話されていました。
 鳩山町の北部地区にある「熊井の森」などにはモミの原生林があります。講演当日、亀山先生らを熊井の森にお連れして視察してもらいました。
 この貴重なモミの原生林を何とか残したい。皆様もぜひ熊井の森を見てください。
 はとやま環境フォーラムと、埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部はその保全に取り組んでいます。
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第2回「エコフェスタ比企in鳩山」を開催

2015/11/12 16:21
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11月7日(土) 第2回「エコフェスタ比企in鳩山」を開催。天気が心配でしたが、それなりに晴れて、無事に開催することができました。「一箱古本市」には10軒が並び、本を売ったり、本の話をしたりの「一箱古本市」の楽しさがお客さんに伝わったのではないかという感触をえました。じっくり準備に時間をかけて、もっと楽しくにぎやかになるよう、工夫のアイデアを出し合って、来年もやります。
来年はあなたも店主ですよ。
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タイトル 日 時
はとやま祭で「一箱古本市」でr参加しました
はとやま祭で「一箱古本市」でr参加しました 11月3日文化の日、鳩山町主催の「はとやま祭」に参加してきました。 当日は「スリーデーマーチ」も行われていて多くの来場者がありました。「比企郡の自然」のパネル展示のところには、航空写真の中で「自分の家はどこ?」 と探している人がたくさんいました。 一箱古本市も結構お客さんがやってきて、「来年もやろう」と盛り上がりました。 ...続きを見る

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2015/11/12 16:09
11月15日(日)パネル討論会 比企の自然を生かした地域創生を語ろう
11月15日(日)パネル討論会 比企の自然を生かした地域創生を語ろう 比企の自然を生かした地域創生を語ります。 ゲストコメンテーターの堂本さんは生物多様性地域戦略づくりに携わってきている方です。 地元鳩山の有機農家の方や町の職員にも参加を呼び掛け、近隣市町村の事例などを紹介しつつ、ひざを交えた話し合いをしたいと思います。 皆さんもぜひお越しください。 ...続きを見る

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2015/10/06 09:37
11月7日(土)第2回エコフェスタ比企in鳩山を開催
11月7日(土)第2回エコフェスタ比企in鳩山を開催 第2回エコフェスタ比企in鳩山 ...続きを見る

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2015/09/27 11:04
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「かわせみハウス」で地元自治会が「いろいろ塾&バザール)企画 11月23日(土)  地元自治会(一般社団法人鳩山ニュータウン住民自治会)が、かわせみハウスで「いろいろ塾&バザール)企画を開催。会員の作品やバザー会場にはたくさんお品物がならべられ、多くの人が来場。かわせみハウスのことを知っていただくいい機会になりました。環境フォーラムはパネル展示で参加しました。 ...続きを見る

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「かわせみハウス」のある日の光景  今年7月にオープンした、埼玉西環境交流コミュニティー施設「かわせみハウス」では、環境フォーラム、荒川流域ネットワーク、比企自然学校などのの活動パネル展示があります。  写真は、同じく、かわせみハウスに事務所を置いている一般社団法人鳩山ニュータウン住民自治会がやっている、毎週火曜日・木曜日・土曜日の午前中開催の「おしゃべりカフェ」の光景です。  かわせみハウスの運営目的は地域の環境保全活動や地域づくりの活動の拠点にることです。大きく育っていきたいものです。 ...続きを見る

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2013/11/24 09:54

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