はとやま里山シンポジュウムを開催

画像


11月15日(日)午後1時より、鳩山町ふれあいセンターで「はとやま里山シンポジウム」を開催しました。

<パネラー>
・小山正人 埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部 支部長
・鈴木勝行 荒川流域ネットワーク代表 鶴ヶ島まちづくり審議会委員
・高橋光久 鳩山町の有機農家 鳩山産直共同代表
・愛場謙嗣 はとやま環境フォーラム代表 (司会)
<ゲストコメンテーター>
・堂本泰章 埼玉県生態系保護協会事務局長


<進行予定>
  13:00 シンポ開始 主催者あいさつ パネラー紹介
   ↓
 13:15 基調報告 自然と共生するまちづくりワークショップの中間報告(愛場)
        ・問題の所在    →持続可能な社会ではなくなりつつある危機
         ① 鳩山町人口減少→限界地方自治体(地域社会の喪失)
         ② 生物の多様性の保全の危機
       ・問題解決の課題  →実態の客観的調査→解決すべき課題の明確化
         ① 鳩山町の現状把握と問題点の抽出
         ② 鳩山町(熊井の森)の動植物調査→貴重種等
       ・課題達成の具体策 →比企の自然を生かした鳩山町の地域創生事業の立案
         ① 鳩山町の空き家・休耕地の有効活用事業
           山の管理、第6次産業の起業、有機野菜の販売拡大
         ② 生物多様地域戦略の作成とESD(持続可能な社会に向けた環境教育)施策
           各種自然体験プログラム

 13:45 ゲストコメンテーター(堂本氏)からの寸評・問題提起
   ↓
  14:00 参加者同士の討論
   ↓
  15:00(16:00) 終了


画像


  参加者が少なかったのは残念ですが、活発な意見交換があり、鳩山町で初めて、住民同士が鳩山の「自然と共生した町おこし」について真剣に話し合う場ができたことは、次につながる大事なステップになったと思います。これをテーマにしたワークショップはこれからも続けます。 

このシンポジウムの様子は、11月17日のJ-com「デイリーニュース」夕方5時から、地デジで放映されました。
  


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック