3大国内環境保護NGOがメガソーラーによる森林の乱開発に対する要望書を提出しました

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2月21日(金)、世界的な希少種 森の忍者”ミゾゴイ”と比企の里山をメガソーラー開発から守るために、①熊井の森での太陽光発電事業を抑制するための措置を講じること、②埼玉県内の保全上重要な里山での太陽光発電事業を計画的に抑制すること、③里山の保全と両立できる形で太陽光発電の導入を図っていくことーーを内容とした要望書を、公財)日本自然保護協会・公財)日本野鳥の会・公財)世界自然保護基金ジャパンの国内環境保護NGO三団体の連名で、鳩山町町長と埼玉県知事に提出されました。

「はとやま環境フォーラムNEWS」20号を刊行

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3月1日付で「はとやま環境フォーラムNEWS」20号を発行します。
<記事内容>
・熊井の森の里山づくりに100万円の助成金
・ナショナル・トラストとは何か
・熊井の森写真学校の受講者募集
・2020年熊井の森カレンダーの
・熊井の森からアライグマが消えた!
・石場にま谷津での下草刈り
・比企の太陽光発電を考える会
・ゴルフ場農薬散布実態調査
・木こりクラブ2月の活動報告

4月から、熊井の森での里山づくりを本格的に始めます。皆様のご協力をお待ちしています。


今年2回目の資源回収

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2月2日(日)朝、資源回収作業をやりました。毎月第1日曜日に休みなしにやってきている「資源回収」はもう、10年以上は続けているでしょうか。中国が古紙の輸入制限を始めたため、古紙回収の採算がとれなくなり、回収作業は出来なくなったとのことで、今年からは資源回収業者まで自分たちで運搬することになりました。資源回収で業者と町からとで1回8000円ほどのお金が入ります。そのお金は毎年秋に実施しているゴルフ場排水路での農薬残留調査費用に当てています。資源回収に協力いただいている皆さん、ありがとうございます。