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「サンタさんに会える! 親子で楽しむクリスマス」

2016/11/26 22:30

お子さんに、サンタさんからプレゼントを受け取る思い出を残しませんか?

モミの森に行って、大きなモミの木にサンタさんへの願い事をしたあと、
自分だけのキャンドルを作って、サンタさんを迎えましょう。

おいしいケーキやおみやげもあります♪

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お申込は、下記HPからもできます
https://www.ifamille.jp/親子で楽しむクリスマス/


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鳩山のいきものたち 「ぬり絵」に描かれている生きものはこれらです

2016/11/13 15:16
ぬり絵に描かれている鳩山の生きものたち→解答

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それぞれの生きものはどんなものかは図鑑などで調べてみてください。
ぬり絵応募者には記念品を差し上げます。
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ついに完成! 鳩山の自然の素晴らしさを訴えるリーフレット

2016/11/13 15:05
 埼玉県NPO活動助成金をつかって作成したリーフレットが仕上がりました。
 A面は、子どもたちに塗り絵をしてもらい楽しみながら生きもののことがわかる「ポスター」
 B面は、鳩山の自然と散策ルートが、写真と楽しいイラストマップでわかる「MAP」
 A1サイズの両面カラー、 のリバーサル仕様です。
 現物がほしい方はメールください。送料(切手)を送っていただければ、すぐにでもお送りいたします。

宛先は 🏣350−0314 埼玉県比企郡鳩山町楓ケ丘2−2−1 かわせみハウス内 はとやま環境フォーラム

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環境フォーラム第17号 

2016/11/11 09:21
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今回発行のフォーラムNEWSは内容盛りだくさんになりました。生物多様性の観点からのアライグマ駆除の取り組み、自然と共生するにぎわいの里づくりの進め方などでアドバイスがありましたらよろしくお願いします。
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鳩山町立地適正化計画の策定および都市計画マスタープラン一部改定についてのパブリックコメント

2016/11/06 23:34
パブリックコメント
提出日 平成28年11月4日
提出者 愛場謙嗣(鳩山町鳩ヶ丘1−3−4)

(1)立地適正化計画の策定について
鳩山町に福祉・健康施設を建設することは歓迎ですが、その施設立地先として鳩山ニュータウン内が適正である理由がいまひとつ鮮明になっていません。
 @鳩山ニュータウン内に建設することは鳩山ニュータウンの高齢者のニーズにかなっているとの説明がありました。しかし果たしてそうでしょうか。高齢化のピークを形成するのが、いわゆる「団塊の世代」です。その世代の平均余命は男16年、女20年(厚生省調べ)。その世代には、施設入居はできるだけ遅くし、在宅での生活を過ごすことが望まれています。自活して暮らす期間を仮に10年とすれば、介護施設に入居するのは、10年先からのことです。施設利用のピークが来る前までは、ほかの地域(町内及び町外)の利便性にはかなうとしても、ニュータウン居住者にはその恩恵を被るのは先のことです。
 Aまた、施設本体の周辺に入居者と通院者と地域の住民とが交流するコミュニティーカフェを設置し、施設へ徒歩で通う高齢者のために通路をバリアフリー化するなどして、地元(鳩山ニュータウン)の「にぎわい」を取り戻せるとの説明もありました。しかし、そこで見えてくる光景は施設への入居待ちをしている高齢者にあふれた元気のない町の姿です。急務なのは、これから10年間、自宅で何とか暮らそうとする高齢者のサポート体制を整えることではないでしょうか。たとえば、かつては子供の遊び場だった公園の遊具を健康アスレチック器具に代えるとか、健康福祉施設に向かう道路だけではなく町内すべての道路をバリアフリー化するとかして、高齢者が元気に活躍できる環境整備の施策も並行して講じていただきたい。
 B施設建設による鳩山ニュータウンにおける「にぎわい」の再生がうたってありますが、施設従業員がニュータウンに居住するとは限らず、その投資規模に見合った雇用規模が生み出せるのか疑問です。ニュータウンのにぎわい再生には若い世代の新規入居が必須です。概要版P21には「独り暮らしやシェアハウス、または2世帯での近居など多様化したライフスタイルを想定した様々な住まいの整備」が書かれていますが、具体性に欠けます。たとえば町内外の大学と提携し、学生に割安で住まいを提供し、ニュータウンをカレッジタウンにするとか、ニュータウンの空き家を購入すると家庭菜園が付いてくるとか、農業従事希望者には一定期間、無償で空き家を提供し、そこから町内の農地に出勤するという新しい働き方を提唱するとか、もっと大胆な発想で若者を呼び込める施策を住民参画で立案実行していくことを計画に盛り込んでいただきたい。

(2)鳩山町都市計画マスタープラン一部改定について
 立地適正化計画は都市計画マスタープランとリンクしているのは申すまでもありません。今回の一部改定はごみ焼却所建設に伴う土地利用構想の一部変更が目的ですが、それに関連して、北部地域の「丘陵地における緑資源の維持、および自然生態系の保護」「河川や沼を利用したレクリエーション機能の充実」「丘陵地や散策路を利用した自然とのふれあい空間の形成」が構想に盛り込まれたことは、「自然と共生した地域のにぎわい」再生の推進の上で、大きな一歩と高く評価します。ここに至るまでには地元の方々の多大なご努力があったものと思います。
 今回の一部改定を機に、鳩山町はさらに踏み込んで、まちづくりの基本に「鳩山町の里山」を貴重なな自然財産としっかり位置づけたまちづくりを推進していただきたい。
自分たちの住む町への愛着なしに、地域再生はあり得ません。高齢者と若い世代とが混在して暮らす町並みの再生こそが必要です。鳩山町に雇用の場が少ないとしても、自然が豊かで、地盤がしっかりした地震に強い、子育てが安心してできる、勉学に励む環境が整った、安心・安全な町=鳩山の魅力を町内外にもっともっと明確に発信することで、鳩山町が、坂戸市や鶴ヶ島市、川越市などの近隣の職場に通う若い世代や就農に夢を託す若者たちの人気の居住地として移住者が増えてくるのではないでしょうか。小川町や都幾川町には数十人規模で新規就農希望者があるそうです。鳩山町でもぜひそうした施策を具体的に盛り込んだ都市計画マスタ−プランを住民参画で立案し事項していただきたい。
                                         以上

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