11月4日(月曜日、祝日)比企の太陽光発電を考える 講師:飯田哲也氏 

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比企の太陽光発電を考える講演会

演題 太陽光発電と持続可能な社会づくり
講師 飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
開催日 2019年11月4日(月曜日、祝日)午後1時半~4時半
会場 鳩山町・今宿コミュニティーセンター

議事 開会あいさつ           
           
   第1部 講師 飯田哲也氏 環境エネルギー政策研究所所長 
   第2部 比企の太陽光発電の現状報告          
   (休憩)                       
   第3部 意見交換                    
閉会あいさつ                      
                        
会費 400円
運営 比企の太陽光発電を考える会
共催 埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部


[いいだ・てつなり]
1959年山口県生まれ。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程修了。原子力産業や安全規制に従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEP (環境エネルギ一政策研究所)を設立し現職。持続可能なエネルギ一政策の実現をめざし、提言・活動を行なっている。2014年より全国ご当地エネルギー協会事務総長をつとめ、地域からのエネルギーシフトを進めるために全国を奔走中。著書に「エネルギー進化論」(ちくま新書)など多数。

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太陽光発電_A3チラシ_裏.jpg



11月4日(月曜日、祝日)比企の太陽光発電を考える 講師:飯田哲也氏 

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比企の太陽光発電を考える講演会

演題 太陽光発電と持続可能な社会づくり
講師 飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
開催日 2019年11月4日(月曜日、祝日)午後1時半~4時半
会場 鳩山町・今宿コミュニティーセンター

議事 開会あいさつ         
   第1部 講師 飯田哲也氏 環境エネルギー政策研究所所長 
   第2部 比企の太陽光発電の現状報告          
   (休憩)                       
   第3部 意見交換                    
閉会あいさつ                      
                        
会費 400円
運営 比企の太陽光発電を考える会
共催 埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部


[いいだ・てつなり]
1959年山口県生まれ。京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程修了。原子力産業や安全規制に従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEP (環境エネルギ一政策研究所)を設立し現職。持続可能なエネルギ一政策の実現をめざし、提言・活動を行なっている。2014年より全国ご当地エネルギー協会事務総長をつとめ、地域からのエネルギーシフトを進めるために全国を奔走中。著書に「エネルギー進化論」(ちくま新書)など多数。

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10月13日(日)モミの木の”癒しの森”で森林浴散策を!

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秋の一日、ニュータウンから熊井の森まで
ファミリーハイキングをご一緒しませんか

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 鳩山町の北部地区は緑豊かな里山に囲まれた田園地帯です。その一角にある「熊井の森」は、ハチクマ、サシバ、オオタカ、ミゾゴイなどの希少種が生息し、アラカシなどの常緑林とコナラ、イヌシデなどの落葉樹林が繁り、「埼玉県レッドデータブック植物編」で保全すべき特定植物群落に指定されているモミの群生林があります。モミの木の精油は沈静効果や殺菌効果があり、心を癒し、呼吸器系の不調改善にも役立つと言われています。
今回のハイキングはニュータウンから熊井までの往復13キロを歩き、”癒しの森“で森林浴をしたあと、弁当を食べ一日を過ごそうという企画です。(鳩山ニュータウン住民自治会環境保全部)

はとやま環境フォーラムもこのイベントに運営協力しています。



1、日時/ 10月13日(日) 雨天中止
2、主催/ 鳩山ニュータウン住民自治会
3、行先/ 鳩山町熊井の森
4、集合/ 午前9時 鳩山ニュータウン中央バス停西友前広場
5、参加申込資格/ 特に制限なし(非会員、町外在住者もOK)
 小学生高学年以上、ただし小学生の場合は保護者同伴
6、工程/全行程約5時間
  9:00 西友前広場集合・出発 → 旬の花 →西福寺→熊井の森散策→昼食
 →13:00 帰路出発→旬の花―>農村公園→14:00 町立図書館前で解散
7.参加費/ なし 
8、持参物/ 昼食(弁当)、飲み水、 おやつ、雨具
9、参加申込先/ 鳩山ニュータウン住民自治会 049-272-7092
10、トイレ/ 西友前広場、旬の花、西福寺、小峰洋宅外トイレ(使用後掃除)
11、安全誘導員/ 散策同行者 金井、下川、田村、草道、全体把握救急担当 愛場
12、広報/ 鳩山町の「後援」OK。町内掲示板のポスター掲示、NT内自治会だより配布



10月19日(土)第10回エコフェスタ比企in鳩山を開催します

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比企丘陵の自然と文化と人々の暮らしを考える

日時 10月19日(土)  午前10時~午後3時

場所 西友前広場    かわせみハウス前

第10回エコフェスタ比企in鳩山

運営/エコフェスタ比企実行委員会
主催/NPO法人はとやま環境フォーラム
後援/鳩山町 協力・埼玉県生態系保護協会東松山・鳩山・滑川支部
問合せ/☎049-227-3001


◆掘り出し物バザール
 意外なお宝が見つかるかも?
◆地元農家の有機野菜販売
 地元の農家で安心・おいしい
◆新刊本・古本市
 読みたかった本を激安で
◆小物・手作りケーキ販売
◆「熊井の森」自然写真展
 身近にある豊かな美しい里山

9月28日(土)第3回熊井の森写真学校を開校します

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熊井の森写真学校 参加者募集
自然や生き物の知識が豊富なプロカメラマンから、ネイチャーフォトの上手な撮り方や里山での撮影マナーなどを作品添削で実践的に学びます。
日時:第3回・9月28日(土)、第4回・11月23日(土)毎回午前9時~午後3時 場所:かわせみハウス&熊井の森周辺 講師:三森典彰氏(東京環境工科専門学校講師) 参加費:各回1500円 主催・申込先:NPO法人はとやま環境フォーラム ☎049-227-3001

8月21日(水)鳩山町中央公民館で「イノシシ防除研修会」を開催

8月21日(水)鳩山町中央公民館で「イノシシ防除研修会」を開催します。
「イノシシ被害防除の研修会」in 鳩山

秋の収穫前、イノシシ、シカの被害を防ぐ研修会です。
専門家の話を聞き、また質問にお答えします。
谷津田での稲作では、イノシシ、シカが谷地形の林縁部から田に侵入して、苗の新葉、稔実した穂の食害が顕著で年々酷くなる傾向にあり、喫緊の問題です。
是非ご参加ください!


日時:8月21日
場所:鳩山町中央公民館 1時p.m.~3時30分p.m.
参加費:無料

講師:埼玉県農業技術研究センター・鳥獣害防除研究チーム部長 古谷益朗。
全国各地の研修会で鳥獣害防除で指導にあたる。2018年に、アライグマ専用の箱ワナ捕獲器を開発して、各種マスコミで話題になる。著作「ハクビシン・アライグマ面白生態とかしこい防ぎ方」(農文協)。

主催 NPO法人はとやま環境フォーラム






カメラ片手に熊井の森を歩こう! (8月11日)  参加者募集中!

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8月11日(山の日) 「カメラ片手に熊井の森を歩こう」イベントを開催します。

講師はネイチャーカメラマンの三森典彰氏
(株)ビオトープギルド代表、東京環境工科専門学校講師、c・w・ニコル・アファンの森財団客員研究音

プロのネイチャーカメラマンが同行し、自然撮影のポイントをレクチャー。そのあと、里山(熊井の森)を一緒に歩きながら、思い思いに撮影する。お昼には、里山のふもとのピザ窯で、地元の食材をトッピングしたピザ焼きを楽しむ。午後には、近くの集会所で「講評」を聞き、解散---というてんこ盛りの楽しい一日を過ごしましょう。

参加費: 無料
対象:中学生以上(保護者同伴なら小学生も可)
定員:50人 事前申し込み優先で、定員に達ししだい締め切らせていただきます。
持ち物:カメラ 飲物、昼食、雨具
会場:鳩山町上熊井集落センター(鳩山町大字熊井1185番地1)
マイカーOK  駐車場あります。詳しくはお電話ください

<交通手段およびスケジュール>
東武東上線高坂駅  8:00発の鳩山町営路線バスに乗る 
    ↓  420円
上熊井下車 8:30着
    ↓
上熊井集落センターに集合 9:00  駐車場あり
    ↓ 荷物置き、トイレ、軽食
集落センターでガイダンス 9:10~10:10
    ↓ ルート説明、注意事項、撮影のポイント解説
熊井の森入り口(ピザ窯周辺)から撮影散策スタート10:30
    ↓撮影散策開始
熊井の森入り口に戻る 撮影散策終了 12:00
      ベスト画像1枚を提出
    ↓                 
ピザ窯昼食タイム 12:00~13:00
      画像データをプロジェクターに
    ↓
集落センターに戻る 13:00
午後の講座開始13:15
    ↓ 作品批評 参加者が多い場合は作品抜粋で講評。
      各1枚作品を後日レタッチしてメールで返送。
講座終了   15:00
解散
    ↓
高坂駅行町営バスに乗る 15:55
    ↓ 420円
高坂駅着16:30

2019年度(公財)サイサン環境保全基金助成事業です 

後援:鳩山町

主催: NPO法人はとやま環境フォーラム

問合せ先:049-227-3001(留守電あり。折返しお電話します)



5月26日(日)第3期第1回熊井の森写真学校

9月26日(日)、熊井の森写真学校を開催。またまた猛暑。それでも熱心な参加者と共に、座学の後、撮影現場の熊井の森へ。今回は、石場沼周辺が撮影フィールドでした。この日は、地元・下熊井の皆さんが石場沼周辺の草刈りをされていてごあいさつ。田植えも真っ最中で、知り合いの方が顔ををすっぽり隠して田植えをされていました。ご苦労様です。
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5月25日(土)第9回エコフェスタ比企in鳩山

第9回エコフェスタ比企in鳩山を開催しました。当日は5月には珍しい猛暑で、午後の日差しの熱いころには人影もまばらとなり、2時には店じまいしました。それでも久しぶりにお会いした方とか、熊井の森に関心があるという方々とも話すことができ、これからも続けたいと思います。
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第3期熊井の森写真学校の参加者を募集します! 第一回 5月26日(日) 

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熊井の森での屋外写真授業(2018年度開校 以下同じ)

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かわせみハウス内での座学授業

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写真学校参加の皆さん

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2018年度作成「熊井の森カレンダー」表紙



5月26日(日) <第1回>第3期熊井の森写真学校

内 容:今回で3年目になる好評企画です。
    四季を通して、プロカメラマンから生き物の知識を活かしたネイチャーフォトの撮り方を少人数で教わります。
    年4回開催(第2回7月27日、第3回9月28日、第4回11月23日)。コンパクトカメラでも可。

講 師:三森典彰氏 
    (株)ビオトープギルド代表
CW・ニコル・アファンの森財団客員研究員、東京環境工科専門学校講師

会 場:かわせみハウス(鳩山ニュータウン郵便局横)と
熊井の森周辺(車で移動)

集 合:かわせみハウス 午前9時 雨天決行

解 散:かわせみハウス 午後3時

定 員:20人 事前申し込み優先、中学生以上
(保護者同伴なら小学生も可)

参加費:各回1500円 (中学生以下は無料)

交 通:東武東上線高坂駅下車、鳩山ニュータウン行バス乗車、ニュータウン中央下車徒歩1分

主 催:NPO法人はとやま環境フォーラム

お問い合わせ:049-227-3001 又は090-2457-8513(愛場)

5月12日(日)学習会 「ユネスコエコパーク」を知ろう 参加者募集中!

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埼玉県比企郡鳩山町の俯瞰図

内 容:ユネスコ「世界遺産」とは別に「ユネスコエコパーク」というのがあります。現在、日本では、志賀高原(長野県)、白山(富山県、石川県)、みなかみ(群馬県)など9カ所が指定されています。ユネスコエコパークは、豊かな生態系や生物多様性を保持し、自然に学ぶと共に文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す地域モデルとして注目されています。その内容を学習し、これを私たち・鳩山の里山保全と地域再生に生かすにはどうしたらいいかを話し合います。

講師:朱宮 丈晴(しゅみや たけはる)氏
    日本自然保護協会 自然保護部エコシステムマネジメント室長
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専門は森林生態学、保全生態学。2001年千葉大学大学院生物多様性科学専攻博士後期課程単位取得退学後、日本自然保護協会へ。小笠原南島自然環境モニタリング調査、屋久島世界遺産地域の自然環境と保全管理手法に関する調査、南硫黄島自然環境調査等で植物・生態系調査を担当。綾の照葉樹林プロジェクト(宮崎県綾町)や赤谷プロジェクト(群馬県みなかみ町)に関わり、それぞれユネスコエコパーク認定につなげた。


会 場:かわせみハウス(鳩山ニュータウン郵便局横)午前10時~12時

参加費:無料
交 通:東武東上線高坂駅下車、鳩山ニュータウン行バス乗車、ニュータウン中央下車徒歩1分
主 催:NPO法人はとやま環境フォーラム
お問い合わせ:049-227-3001 又は 090-2457-8513(愛場)
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2019年4月~2020年3月 熊井の森カレンダー完成!

熊井の森カレンダーが完成しました。
熊井の森写真学校の参加者の皆様のご協力で作成したものです。

熊井の森写真学校は(公財)サイサン環境保全基金の助成を得て、2018年度、2019年度の2年間開校されました。年4回の授業(座学とフィールド撮影)でネイチャーフォト撮影の基本を学び、屋外撮影の際のマナーと生物多様性の基礎知識を身に着けることを通して、里山への理解を深め、里山を共に育むことの大切さを知っていただくのが開校の目的です。初年度は撮影作品でミニフォトアルバムを作成し、2年目の今年度は「熊井の森カレンダー」を作成しました。

<開校日>
第1回 2018年 5月19日
第2回 2018年 7月21日
第3回 2018年 9月15日
第4回 2018年11月17日
 
<講師> 三森典彰氏 ネイチャーフォトグラファー、㈱ビオトープギルド代表、CW・ニコル・アファンの森財団客員研究員、東京環境工科専門学校講師


第2期熊井の森写真学校受講者の皆さんは次の通りです。

新井 修(鳩山町)、内田将英 (川越市)、金 栄植 (鳩山町)、嶋本祐子(松戸市)、小野光子 (坂戸市)、澄川清治(滑川町)、吉田純子(鳩山町)、栗原俊彦 (鳩山町)、加藤 博 (鳩山町)、田子 聡 (東松山市)、根岸廣行 (鳩山町)、石嶋 忠 (鳩山町)、小鷹直樹 (鳩山町)、上野大地 (鶴ヶ島市)、上野菜穂 (鶴ヶ島市)、上野生萌 (鶴ヶ島市)、上野このみ(鶴ヶ島市)、村上詠亮(鶴ヶ島市)、前田博之(新座市)、森脇 進 (鳩山町)、愛場謙嗣 (鳩山町)

<カレンダー>
 2019年4月はじまりで2020年3月まで。

<自然撮影におけるマナーとルール>
・撮影場所で会った人には極力挨拶をしましょう。様々な生きもの情報をもらえることもあります!
・里山での喫煙は絶対やめましょう。森林火災を引き起こす可能性があります。
・里山は田畑が隣接しています。畑に踏み入ったり、農作物を勝手に取ったりしないでください。
・安全・保護のために設置された「立ち入り禁止」の場所には入らないようにしましょう。
・生きものを良く観察し、理解するための努力をしましょう!そうすると出会いのチャンスも増えます!!
・野生の動植物の採取は止めましょう。鳥や動物への餌付けもしないでください。伝染病の感染拡大の原因になる場合があります。
・被写体が昆虫以外の動物の場合、脅かしてストレスを与えすぎないように近づく際やフラッシュ撮影には気を付けましょう。
・三脚の使用は撮影場所のルールに従いましょう。禁止されていない場所でも、狭い通路や木道などでは三脚を使わないようにするか、周囲に気を付けて長時間の使用は控えましょう。
・珍しい動植物の写真やその場の情報をSNSなどで不用意に広めないでください。
・ごみは必ず持ち帰りましょう。

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12月2日 メガソーラー問題&自然を活かした地域づくり講演会

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講演に先立ち、小峰孝雄鳩山町長にご挨拶いただきました。

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講演第1部の講師・辻村千尋氏
太陽光パネル施設は20年の対応年数が過ぎると産業廃棄物になってしまうこと、事業の追認になりかねない日本の環境アセスメントの問題点、地域の同意形成のシステムの確立の大事さなどなど、興味深いお話でした。

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講演第2部の講師・中安直子氏
ナショナルトラストの歴史から、トラスト内での活動の実例紹介まで、地域おこしに役立つ実践的なお話で、参加者は熱心に聞いていました。

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参加者は60人ほど。鳩山町だけでなく近隣市町村からも来ていただきました。講演後のフリートーキングでもいろんな意見が出て、「今日お聞きしたことをそれぞれの現場で生かしましょう。情報は共有しましょう」と呼びかけて閉会。大変有意義な講演会だったのではないでしょうか。

第8回エコフェスタ比企in鳩山を開催

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10月27日(土) 鳩山ニュータウン中央広場と緑道で、第8回エコフェスタ比企in鳩山を開催しました。環境フォーラムの活動紹介パネルを展示し、地元の有機農家が栽培した野菜、陶芸作品、古物、本のバザー、それにニュータウン民自治会の恒例のバザーがありました。

地域デビュー創出講座で活動報告

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10月24日(水) 東松山市きらめき市民大学の「地域デビュー創出講座」として、NPO法人小川町創り文化プロジェクトの方と一緒に、NPO法人はとやま環境フォーラムの活動を報告しました。主催は埼玉県川越比企地区振興センター東松山事務所です。

熊井の森・辻川散策トレイル整備をやりました

 10月14日(日)午前10時より、いよいよ、辻川の散策路整備作業が始まりました。天気は曇り。
ご協力いただいたのは、地元の方はもとより、奥武蔵MTB友の会の方々。早速、若手(?)には土のうづくりをやっていただきました。全部で68袋でした。予定では土手に土のうを積むだけと考えていましたが、土のうの落下を防ぐために杭を打った方がいいとのアドバイスがあり、急きょ、杭土作業。予想以上にいい感じの散策路ができました。当日、ちょうど、木こりクラブさんが山遊びイベントをやっていて、参加していた子供たちに初歩きをやってもらいました。
 来週の日曜日は、辻川の散策路整備の続き作業です。で、さ来週の日曜日は熊井の森の散策路の整備作業です。皆さんもぜひ土木作業をご一緒に。
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10月14日、21日熊井の森・散策路づくり 作業ボランティア募集します

「熊井の森・散策路づくり」を一緒に楽しみませんか
鳩山町北部地区に広がる「熊井の森」は自然豊かな里山です。地元・上熊井の方々はその森を安全に歩いて楽しめるように簡単な散策路づくりを始めています。「はとやま環境フォーラム」は「奥武蔵MTB(マウンテンバイク)友の会」「木こりクラブ」と一緒にそのお手伝いをしています。
皆様もいかがですか、一緒に里山づくりを楽しみませんか。

1、作業名称 「熊井の森」+「辻川遊歩道」整備作業(後援:鳩山町)
2、作業概要 東山沼の用水路(辻川)河畔道と、熊井の森に至る山道の整備  
3、実施時期 
10月14日(日) 「辻川」「熊井の森」トレイル、水切り作業
10月21日(日) 「熊井の森」トレイル、水切り作業
4、集合場所・時間  NT内かわせみハウス前 午前8時半集合
           又は 熊井の森そばの駐車場に9時集合
5、作業時間   作業開始9時半、お昼までには終了が目標です
6、服装 安全に作業できる服装でお願いします。たとえば長袖、帽子、軍手、作業靴など。作業道具はこちらで用意します。
7、参加いただける方は、前日までにNPO法人はとやま環境フォーラムまでお申し込みください。 
★詳しくは問い合わせを。

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第3回熊井の森写真学校を開校

 9月15日(日)、第2期第3回熊井の森写真学校を開校しました。あいにくの雨でしたが、今回初参加の方もいたのでまずは撮影の基本のおさらい授業。で、講師の三森典彰先生は雨の時のカリキュラムも用意されていて、空模様をにらんで、さあ、熊井の森へ。
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 作品のいくつかを紹介しましょう。作者敬称略。いずれも、テーマは秋と雨です。
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                         新井修

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                        小野光子

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                         田子聡

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                        吉田純子

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                        根岸廣行

 今回の写真学校の参加者の皆さんです。雨の中ご苦労様でした。今年度の写真学校参加者の皆さんの作品で、来年度のカレンダーを作ります。乞うご期待。次回の写真学校は、11月17日です。参加費1000円。

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